7月 132012
 

vps2タグをタグ移動で記録していた場合:


hg update -r vps2
とした場合、上図でのリビジョン20に更新されるわけだが、この時点の.hgtagsにはリビジョン20以前のvps2タグの情報しか記載されていない。
そのため、再度
hg update -r vps2
とすると、古いリビジョンに更新されてしまう。

一旦tipを経由するなどすれば回避可能。

7月 132012
 
  • AuthzSVNAccessFileのグループはApacheのグループではなく[groups]を使う。
  • SVNParentPathディレクティブは、リポジトリ直下ではなく、複数リポジトリの親ディレクトリを指定する場合に使う。
  • SVNListParentPathをONにしないと、SVNParentPathで指定したディレクトリは403になる。
  • mod_auth_basic.soの認証とmod_authz_svn.soの認証は分けて考えたほうがわかりやすいかも。
    • mod_auth_basicで該当ロケーション以下のディレクトリをまとめてログイン認証。
    • mod_authz_svnで各リポジトリの各ディレクトリ単位でアクセス許可を設定。
    • つまり、BASIC認証通過後、その認証情報でSVNのアクセス権をチェックするイメージ。
      • アクセス権がなかったら403になる。
      • Eclipseではフォルダはリモートに存在しませんと出る。
  • AuthUserFile、AuthzSVNAccessFileの変更はApache再起動不要。
7月 132012
 
再現環境

サーバー:

  • CVSNT2.5.02
  • ワークグループを構成。ドメイン非参加。

クライアント:

  • Eclipse3.2.1
  • ドメインに参加している。

その他:

  • サーバークライアント間にルーターが2つある。
  • 各マシンに設定されているDNSサーバーは別。WINSサーバーは同じ。
現象

CVSNTに対してリモートからpserverでアクセスしたとき、ファイル一覧の取得などの動作が妙に遅い場合がある。
サーバーローカルから接続すると起きない。

原因

有効だがケーブルが接続されていないネットワーク接続設定があると遅くなるようだ。
恐らくクライアント名の解決で、使えないネットワークを見に行ってタイムアウトしているものと思われる。

クライアント側からサーバーとのやり取りのパケットを見ていると、認証OKのパケット(I LOVE YOUっていわれる!)を受け取るのに時間がかかっているのがわかる。(約4秒)

処置

使っていないネットワーク接続設定を無効にすれば解決する。
CVSNT Control PanelのAdvancedタブの”Don’t resolve client names (debug setting)”を有効にしても直る。
でも「debug setting」とか怪しいのでお勧めしない。

7月 132012
 
  1. CVSリポジトリービューで.projectファイルがないディレクトリを選択。
  2. 「バージョンとしてタグ付け」を選択。
  3. 一見タグ付けできたように見える。
  4. 他のクライアントから見るとタグ付けできていない。Eclipseを再起動してもやはり見えなくなる。
7月 122012
 

環境:Apache2.2.6@WindowsXP SP2

  1. substコマンドで仮想ドライブを作る
  2. httpd.confでDirectoryディレクティブで仮想ドライブ内のパスを指定
  3. エラーで起動できない

SVN+WebDAVの場合も、LocationディレクティブでSVNPathあるいはSVNParentPathに仮想ドライブを指定すると、Apacheの起動はできるがリポジトリの参照ができない。